数独

 朝日新聞土曜版に数独があったので昨晩はめっちゃはまってしまいました^^;はよ寝ようと思ってたら1時に…orzでもひさしぶりに楽しかった!好奇心をくすぐられますね!

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高校のかなーり上の先輩のoboe吹き最上峰行さんのブログには興味深いことが書いてあります。なるほどなぁと思ったことを少々引用m(_ _)m

そもそも頭の中に何も浮かばなければなんにもならない。なんでも良いからイメージを持つ事、想像する事、瞑想する事、妄想する事などなど本当に大切だと思う。もちろん練習も大事ですが。

生徒の皆さん、いわれた事だけをやるのではなく色々考えて悩み抜いて頑張ってくれ。俺も日々悩んで悩んで考えているのですよ。


音程は人それぞれ考え方も違うし、つける事、はる事、気にしすぎて響きが無くなる事。等々、色んな事が起きうるのですが、本当に色んな考え方があるのだなと思いました。そしてそれをきちんと音で示せる事がとても重要だと個人的に感じましたし、自分の都合(特に楽器の都合)だけで周りを判断してはいけないという事も再認識。プレイヤー同士の「暗黙の」やさしさを音で示したいし、感じたいと思いました。自分を基準に考えたら相手が悪いけど、相手を基準に考えたら自分が悪いわけです。そして音程を気にするあまり「音楽」が消極的になってしまう事だけは今後避けたいと心から思いました。もちろん両立するために日々練習する訳ですが。。。。

自分に自信のある人は周り(他人)にストレスを感じるでしょうが、自分自身にストレスを感じる方がよっぽど音楽家として成長できるような気がするなーと色々考えながら帰りの高速道路を走らせて帰宅。



特に下の意見は自戒も込めて載っけます。音程を特に気にしてしまう私にとって、「音楽」が消極的になってしまうことも多々あったような気がします。こんな風に考えられるのはさすがプロだなぁと感心してしまいました。
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by blue-clearsky | 2006-07-30 09:21 | 音楽
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