カクメロ

 反響が結構あったので四角いメロンの続編ww

読売新聞の記事から引用。

 愛知県立渥美農業高校(田原市)の生徒たちは昨年、愛・地球博(愛知万博)の長久手会場で、同高の温室で育てた四角いメロンを持ち込んで公開した。「子どもらに食への好奇心をかきたてる狙いにぴったり」と、食と遊びをテーマにしたパビリオン「わんパク宝島」の「びっくり食の知恵ギャラリー」の担当者から公開を依頼されたからだ。

 四角いメロンは、4年前、温室野菜専攻の生徒たちが発案した。農家の助言を受けるなどして進めた研究成果が実を結び、年間50~60個ながら、栽培の量産化のめどがつくまでになった。果実が小さいうちに鉄のフレームをはめて栽培する。マスクメロンの高級感のシンボルである網目を、フレームの中できれいに生成させるところがポイントだ。

 果肉を分析した地元の豊橋技術科学大も「糖度は16%以上で甘みも十分」と、味の面からも合格点を出してくれた。生徒たちが名付けた「カクメロ」の愛称は昨年4月、商標登録された。

 カクメロは、夏場だと日持ちするのは10日ほど。生徒たちは4つの温室で、時期をずらして栽培。6月16日から8月22日までの2か月余、計10個を収穫のたびに宅配便で万博会場に送り続けた。夏休み中の3日間は、延べ15人の生徒たちが会場で、栽培方法の説明や、カクメロについて感想や意見を聞くアンケートを実施。自分たちがデザインした「カクメロカード」も配ってPRした。

 生徒たちが収穫した四角いメロン「カクメロ」 渥美半島は全国有数のメロンの産地。しかし、年々、静岡県産や北海道の夕張産メロンに押され気味だ。安さで勝負せざるを得ない面もあり、撤退する農家も相次いでいる。

 カクメロ作りを指導してきた加藤俊樹先生(45)は「生徒たちには最初、遊び心もあったのだろう」と振り返る。しかし、「親たちの苦労を知っているからこそ、研究を重ねるうちに、起死回生のメロンを作りたいという思いを熱くしていった」とも語る。

 カクメロの研究成果は、「学校農業クラブプロジェクト発表会」愛知県大会でも3年間にわたり紹介され、いずれも最優秀賞に輝いた。昨年6月、安城農林高校で開かれた大会では、生活科学科2年の太田朝日さん(17)と杉原範子さん(16)が「農高生から広がるカクメロ旋風」のテーマで発表、「ぜひ、全国から注文が殺到するほどのヒット商品となってほしい」との思いを訴えた。


******************
カクメロらしいよ。。。そんな安易な。。。

明日は面接「して」きます。「されて」じゃないのがミソ。
[PR]
by blue-clearsky | 2006-06-09 22:58 | つれづれ
<< 黄色チャートの罠 四角い >>